Sunday, February 27, 2011

中国人と日本人は今よりも良い交流の歴史を積み重ねることができるだろう。

-->ひさひと様秋篠(あきしの)宮様の息子 
 私はカリフォルニア大学の大学院一年生。8年前アメリカに来た時は、アメリカ人はアジアの文化や経済と言えば日本のことを思い出したが、今アメリカ人にアジアと言うとみんな中国のことを考えているようだ。日本は政治の影響がだんだん小さくなっているだろう。私の日本人の祖母はいつも次のように言う。「昔の日本人は一所懸命頑張って素晴らしい国を作ったのに、今の日本人は個人消費時代と考えている。今の日本人は昔の日本人と比べると全然違う」と。例えば、今の世代は、政治や国の未来のことを昔の日本人より気にしないと言っていた。私は中国の経済が世界弟2位になっても末長く日本側の立場だ。私が考えているのは昔の日本人は一所懸命こんなに素晴らしい国を作ったからこそ、この国がだんだん弱くなる国を見たくないということだ。私は日本の未来が心配だ。
私の知りあいの中国人が「日本が邪悪な国である」、「日本人は恐ろしい野蛮な民族である」という思想教育を受けてきたと言っていた。だから中国人が初めて日本へ来てみると多く人が「日本人はそんなに悪い人たちではなさそうだ」と不思議に思うそうだ。今でも日本に来た留学生は、始めは日本人に悪い印象だけが持っていて、中国人だけで集合し、日本人には心を開かない。それは日本人が野蛮で劣悪な民族だと思い込んでいるからだ。
 日本は昔中国に侵略したの時、日本を支配していた独裁的「軍国主義政府」であって、一般の日本国民の意思でやった行動ではなかった。その時の日本は「大日本帝国」という国で、民主主義の国ではなかったから国民は何を言う権利も無かった。国民は誰も日本の政府に抗議することができなかった。
 西日本新聞オンラインに日中関係について記事があった。その記事は管首相が有識者や意見交換をしたことについて書いていた。今月6日管首相が都内のホテルで日中関係改善に向けて有識者相談会の会合を開いた。管首相が官邸主導の外交姿勢をアピールする狙いがあったそうだ。
 サージナオンラインに日中関係についての記事があった。その記事は中国マネーに警戒し、民主党が土地取得を制限するかどうかについて書いていた。日本の民主党は外国人による土地取得に関するプロジェクトチームの初会合を開き、中国人による土地取得を規制しようとしていると報じた。この記事の内容は大量の中国マネーが日本に流れ込み、土地や不動産の買い入れが表面化していると強調していた。日本人は資金を持つ中国人が土地を購入する動きに警戒していた。日本の政府は国会に法律改正案を提出するだろう。外国人による日本の土地取得を規制することが最終目的だ。私が知りたいのは、日本は島国だし狭いので、もしお金持ちの外国人が日本に来て色々な不動産を買ったら、日本人は将来住むところがあるかどうかだ。この問題は例がある。一つ目の例はイギリスだ。ロンドンに住んでいるイギリス人は大体大家のようだ。なぜなら、外国人がイギリスに移民してイギリス人の不動産を借りるからだ。家主として外国人が日本の不動産を借りたほうが日本国民の助けになると思いう。外国人が日本の不動産をほしがるほど日本不動産の値段は高くなると思う。もちろんアメリカはアメリカ人の国だけじゃなく歴史的に色々な外国人が移民した国だけれど、日本は外国人の国ではなく昔の日本人が作ってくれた国だ。お金持ちの外国人が日本の会社や不動産を買うことを聞いて心配している。
 さえに、サージナオンラインに日中問題について記事もあった。その記事は、日本は中国人船長に賠償請求をする権利はないことについて書かれていた。この記事は、中国人有識者が書いた記事だ。2010年9月に中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した事件で、日本政府が中国に巡視船の修理代として1429万円の賠償請求をすることを発表した。日本は今後尖閣諸島の主権を主張してくるはずだ。今後日中間の領土争いがひどくなると考えられる。
 日本にとって中国は信頼できない国だと思う。なぜなら、日本と中国は昔から歴史的な問題があって今でも問題があるからだ。一つ目の問題は中国の食べ物に毒物が入っていたこともある。例えば、日本が中国から輸入した餃子に毒が入っていたので、日本では大きな問題になった。また中国産の粉ミルクにもメラミンが入っていて、世界的な問題になった。また、中国の軍事力はだんだん強くなるだろう。中国の経済もだんだん強くなるので、中国人は日本の会社を買うかもしれない。日本に中国人の移民が数多くいる。彼らは日本で生まれても日本の国籍を持っていない。中国人学生は優秀なので、日本人の雇用を争うだろう。日本にいる中国人は大変よく働き、英語も話せるし、日本人新卒は就職活動が大変だ。中国の教科書には日本を悪く書いているものもあるはずだ。
 最後に、日本と中国は経済的には関係がとても良いと思うけれども、政治的には緊張している。なぜなら、日本と中国は最近経済で影響があって、中国の急成長のために日本の技術を使わないといけないからだ。日本と中国の間には歴史的な問題があって政治的に冷えていると思う。なぜなら、日本の首相が靖国神社に行った時に、中国人は昔の事を思い出して、いい気持ちがしないからだ。今回の戦争は軍事的な戦争ではなく経済的な戦争だ。
「強い国はどんな国か」を考えると、軍が強い国ではなくて経済が強い国だと思う。新しい世代の日本人は勉強や仕事を頑張らないと日本の未来はどこに行くのかまったくわからないだろう。
 会話パートナーの高垣さんと日中関係について話していて、高垣さんが日中関は悪くなっていくと思うと言っていた。日本の首相は3年前から何回も変わって日中関係を改善するのは難しいと思われる。なぜなら、現在の日本政府は国会運営にも手間取っていて、外交にまで手が回らないからだ。外務省の役柄は日中関係を快方に向かわせるのではなく、中国との関係を保ち続けるだけでせいいっぱいだ。

Monday, February 7, 2011

南北統一は難しいだろう


2011年1月、米中首脳会談後に共同声明が発表された。両首脳は、北朝鮮のウラン濃縮計画へ懸念を表明し、朝鮮半島情勢の緊張緩和のために南北関係進展が重要であるという認識で一致した。また、今年は米副大統領が中国を、次期国家主席となる中国国家副主席が米国を訪問することが明らかとなっている。アメリカに留学している大学院生ではあるが、日本のニュースやアメリカのニュースもよく見て。私は二つ意見がある。日本人にとっては心配だろうが、アメリカ人からすると、南北問題を考えたら米中関係のほうがこの時代に大切だと思う。中国の国家主席と米国のオバマ大統領が南北関係について首脳会談したのはとても素晴らしいと思う。これから米中関係が良くなっていくという兆しがあるだからだ。
これから南北関係はよくなっていくと思う。なぜなら201126朝日新聞の記事「北朝鮮、進む世襲内外へ看板20年ぶり長期経済計画」によると、北朝鮮の経済がよくなれば今のような暴挙はしないからだ。北朝鮮が長期経済開発計画の採択を公表した。北朝鮮は最近農業開発やインフラ開発を予定が決まった。北朝鮮の開発計画にはインフラ建設や農業や電力などある。
読売オンラインに国際問題の現状についての記事があった。その記事はエジプト情勢と北朝鮮当局の警戒について書いていた。金正日総書記の独裁体制は、北朝鮮でもエジプト情勢に関する情報が国民に広がないようにと神経をとがらせている模様だ。なぜなら金正日総書記は北朝鮮市民がエジプト反政府デモを自分の国に飛び火させたくないからだ。北朝鮮市民はエジプトのニュースを見て革命を起こすかもしれないのでそのために北朝鮮の政府がメディアを弾圧している。
読売新聞や朝日新聞の記事によると、韓国統一のために北朝鮮は国家的な経済開発計画をしないと同じ国になれないようだ。今後、南北関係と朝鮮半島情勢は三つの視点から見ることができる。一つ目の視点は、北朝鮮最近日本海にミサイルを発射したり新潟県にある佐渡島で昔人を拉致した問題の解決などについて心配している。北朝鮮が新潟県や欧州に旅行している日本人を拉致したのは北朝鮮が日本にスパイを送りたかっただと思う。北朝鮮が日本にスパイを送るため日本語を勉強しないといけないからだ。北朝鮮の一番大切な軍事的脅威国はアメリカなので日本にスパイを送って米軍基地を監視することができる。二つ目の視点は北朝鮮による国家的な経済開発は韓国より低いので、統一できないことだ。北朝鮮と韓国の経済レベルが違いすぎるから、南北統一は難しいだろう。三つ目の視点は、昔北朝鮮は中国サイドであり、もし韓国統一が実現しても北朝鮮は中国側であり続けると思う。私が思うに、北朝鮮はかつて中国満州の一部であったので、韓国ではなく中国の一部になるのではないか。日本は人口密集率が高いなので北朝鮮がミサイルを発射したら大変だと思う。東京に住んでいる人は北朝鮮が日本海にミサイルを発射するニュースを見て心配していると思っている。私の知り合いは東京の三鷹に住んでいるが北朝鮮のニュースを見ていつも心配していた。

私は中国人ではないのでくわしく中国人の考え方はしらないが、私の知り合いの中国人によると、中国にとって北朝鮮はそんなに信頼できない国だそうだ。中国が北朝鮮に核爆弾や凶器を供給すると米国は中国が北朝鮮と関係があると思うから中国は朝鮮半島情勢を気にしているのだと思う。中国人は自分の国が北朝鮮に武器を供給すると思わなかった。それはどうしてだろうか。日本のメデイアと中国のメデイアは北朝鮮問題を違う見方で報道したのではないか。

私は会話パートナーの高垣さんと南北関係について話していて、高垣さんが南北関係はよくなっていくと思うけれども心配している。北朝鮮の総書記はもうすぐ変わるはずだから新しい人はもっと国際的な総書記ではないかと思われた。なぜなら、金正日総書記の長男は何回も日本に旅行して、東京デイズニーランドでも遊んできたしもっと国際的な問題分かるようだと思われたが、実際に次の総書記となるのは三男であり、北朝鮮国内では彼神格化が進んでいる。すぐに変わるのは難しそうだが、エジプトでもデモが突然起こったようにいつ状況が変わるかはわからない。南北関係と北朝鮮問題は米国の問題だけではない。北朝鮮は六か国協議国に影響があるはずだ。国際安全保障のために北朝鮮を説得しないといけない。