Tuesday, January 18, 2011

2つの視点―沖縄住民と本土の人―の立場から見た世論調査の結果

つの視点―沖縄住民と本土の人―の立場から見た世論調査の結果
  2010年12月21日の読売オンライン 
で読売新聞社と米ギャラップ社が行った日米関係の世論調査結果を見た。その中に米国人と日本人の答えが違うものがあった。日本側では、沖縄の普天間飛行場移設問題があるために、日米関係が悪くなっていくと思う人が米国より多かった。 
沖縄県の普天間基地の問題があるけれども、米国人はその問題を気にしないと思う。なぜなら日本の新聞は、いつも大きく報道するからである。読売新聞はなぜ日米関係について米国人が良くなっていくと思うと答えた人が上回ったことを説明しなかったのだろうか。日本のメディアは、公正な報道よりも国民の興味を引き起こすことをより重視しているかもしれない。
 他の世論調査結果でも今後の日米関係について、日本側は多数が日米関係は変わらない、と答えた人が悪くなっていくと答えた人を上回ったが、なぜ日米関係に悪い影響を与えているか、疑問に思う人も多かっただろう。この2つの結果は、矛盾しているようだ。
また、読売新聞世論調査の回答者の中には沖縄に住んでいる人がいるかもしれない。なぜなら沖縄に住んでいる人だけで調査したら、絶対に日米関係は悪くなっていくと答えた人が多いと思うからだ。沖縄県は他の大きい都市から遠いので経済発展が難しいと思う。皮肉にも、米軍基地は沖縄の経済活性化のために役立っていることもあり、米軍普天間飛行場は沖縄の住民に騒音問題や性犯罪の問題があるけれど、経済のためにはなくてはならないものである。また、沖縄県に米軍飛行場がないと日本の安全が保障されないので、日本にある米軍基地を他の県に移設しても問題が悪化するからだ。
   日米関係は第二次大戦が終わってから良くなっていって、普天間米軍基地問題があってもそんなにすぐ変わらないと思う。日本の近くには、北朝鮮の問題や中国の問題など軍事的脅威になる国も多いし米軍が日本国を防衛しなかったら、紛争が起こった時にだれが日本国を守るのだろうか。日本、特に沖縄の立場と、本土、つまり日本としての国の立場を考えると、沖縄の普天間基地問題を解決することは難しいようだ。したがって、日米関係はあまり変わらないだろう。
アメリカに住んでいる大学院生の私からその問題を見て、沖縄の人が米軍基地について不満を言っている本当の理由は沖縄とアメリカの歴史にあると思う。アメリカは過去に沖縄を占領していたので、今でも沖縄の人は支配されていたという意識をもつことがあり、どんな形でも沖縄の人はアメリカのものを見たくないと思う。それが、米軍基地をもつ県として、沖縄県が現在まで数限りなく反対の声を挙げてきた理由だと思う。

Monday, January 17, 2011

自己紹介

はじめまして。上原健と申します。
私は、カリフォルニア大学サンディエゴ校にある大学院で国際関係を勉強している一年生です。カリフォルニアに来る前はワシントン州の大学の経済学部を卒業しました。私は大学三年生の時に東京の高田馬場にある大学に一年間留学して日本文化や日本経済を学びました。趣味は旅行、外国語の勉強、運動、美味しい物を食べる、沖縄の三線という楽器をひくことです。私の一番好きな趣味は沖縄三線を弾くことです。三線というのは弦楽器の一種です。三線は日本の沖縄県からきました。沖縄の伝統的な歌の多くを三線で弾くことができます。例えば、涙そうそう、そして島唄です。三線の部分は蛇皮でできています。私は学校のことでストレスがあった時は三線を弾いてストレスがなくなります。大学院が大変過ぎて三線を弾く時間がないですが、もし時間があったら一週間に二回くらい三線を弾きたいと思います。
私の家族は5人です。父、母と妹と弟がいます、私は兄弟の中の一番上です。私は卒業するまでに、もっと漢字を書けるようにしたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。